電気料金削減コンサルティングとは?
例えば携帯電話の場合、「基本使用料+通話料金」となっています。安く抑えることを考えたときは、まずは使い方に合った料金プランに変更します。電気料金も同じで「基本料金+使用量料金」から成り立っています。では、電気料金は自分の使い方に合った料金プランに変更することで安く出来るのか?答えはYESです。これから先、電気料金を削減することは企業や店舗においてコスト削減に繋がるだけでなく環境問題の面から見ても重要なことです。大きな事業所、ビル、店舗ではひと月にかかる電気代は膨大です。サンセールス&マーケティングは知識が無い、時間が無い、何から取り組んでいいのかわからない、そんなあなたの力になります。まずは、一度お問い合わせ下さい。
コンサルティングなので診断は無料
- 1年間の電気使用状況から診断します。
- 診断に関してかかる費用はゼロです。
- 過去の電気使用状況が分からなくても大丈夫です。
完全成果報酬制を実現
- 診断の結果、現在の契約内容が適正な場合はコンサル費用は頂きません。あくまでも成果報酬です。
- コンサル費用は初年度のみ。翌年からはすべて御社の利益になります。
- 削減できた部分から報酬を頂くので、御社にリスクはありません。
どれくらい減額?
契約変更での業種別事例
東京都世田谷区 老人ホーム
稼働時間:24時間体制
冷暖房、照明を24時間使っている場所が多いので、どうしても電気料金は毎年高額になってしまいます。その上にまさか過剰に支払っていた部分があったなんて驚きました。
千葉県浦安市 パチンコ店
稼働時間:11時~2時
時間や知識が必要な経費削減の方法が取れないので、資料集め→コンサルティング→契約書作成まで全て請負って頂けるのは助かりました。業界的に改正省エネ法の対象になりますので、次回は省エネルギーの相談を予定しています。
神奈川県川崎市 中華料理店
稼働時間11時~23時
光熱費の削減に注目した事が無くて、照明や空調を小まめに消して…。というのを想像して、少し面倒だと思ってたんです。でも担当の方に電気契約について詳しく教えて頂いたおかげで、今は電気料金明細を毎月チェックするようになりました。
東京都文京区 薬局店
稼働時間:10時~20時
昔から営業しているお店なので、まさか今さら電気料金が下がるとは思っていませんでした。今まで払い過ぎていたと思うとショックでしたね。でも今後は最適な料金で営業出来るので安心しています。
削減までの流れ
契約変更手続き代行
初期費用はかかりません。あくまでもコンサルティングという形ですので、完全成果報酬です。
契約変更
電気料金は「基本料金+使用量料金」ですが、実はそれぞれ安く抑える方法が違います。「基本料金」は30分ごとに計測されるデマンド値の最大値を参考に決まります。つまり、普段節電に心がけていても夏場の一時期に空調を一気に稼動させたことでデマンド値が上がってしまうと、そこを基準に年間の基本料金が決まってしまうのです。つまり「基本料金」を下げるにはピークの夏場にデマンド値を抑えることが必要になります。「使用量料金」はその名の通り、使った電気量に対してかかる料金ですが、契約変更することによってこの使用量にかかる料金単価を下げることが出来ます。
電気の契約は一度変更すると1年間は変えられません。つまり、御社に適した契約内容でなければ逆に損失をしてしまう可能性があるのです。独自で取り組まれる前に、まずは専門家に問い合わせてみることがコスト削減の成功に繋がる第一歩です。
デマンドコントロールシステム
デマンドコントロールシステムは通称・自動最大需用電力制御装置ともいいます。高圧受電施設では電力会社が30分おきに電気使用量を計測しており、1ヶ月の中で最大の値がその月の最大需用電力(デマンド値)となり、使用電力として見ます。デマンドコントロールとは、空調設備などの電力負荷をコントロールしてデマンド値を一定値以下に抑えることで基本料金の削減につなげる装置のことをいいます。
電気は溜めておくことが出来ないため、生産・消費が同時に行われます。そのため電力会社は年間のピーク電力にあわせて発電所の設備容量を用意しなければなりません。この設備容量を抑える方法の一つに、電力会社もデマンドコントロールシステムを推奨しています。
お申込手順
まずは、無料の適正診断をお申込ください。Web申込、FAX、お電話で常時承っております。
いただいた情報を元に、適正賃料を診断いたします。